宝石 買取

宝石買取を1円でも高く成功させる3つのポイントとは?

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宝石買取で少しでも高く売るためには、3つのポイントがあります。
このポイントを押さえておくかどうかで、査定額にも差が出てきます。

 

少しでも高く買取してもらいたい・・・

 

どうやってお店を探せばよいか分からない・・・

 

そんな方の参考になればと思い、宝石買取のコツについてまとめました。

 

お持ちの宝石を1円でも高く売りたいなら以下のことに注意しましょう!

 

購入時に付いてきた鑑定書や付属品を出す

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宝石を高く売るコツとして、購入した時に付いてきた鑑別書を一緒出しましょう。

 

正式な宝石鑑定機関が発行した鑑別書があれば宝石の品質が確実に証明されているので、買取業者にも納得して査定して貰えます。

 

ダイヤモンドに関しても鑑定書があるに越したことはありません。

 

ダイヤモンドは正確な評価基準があるので、鑑定書に書いてあるダイヤモンドの色・カットの形・透明度・重さなどを基に査定されます。

 

また、色石もダイヤモンドも専用ケースなどの付属品がある場合は一緒に見て貰いましょう。

 

買取業者によっては、付属品があることで査定額を多少上乗せしてくれることもあるようです。

 

買取先をどこにするかが重要

基本的に、選ぶべき買取業者は宝石やジュエリーを専門としているところにお願いをするべきです。

 

というのも、宝石の正しい価値は、その知識を持っている鑑定士や査定士でないと評価が難しいからです。

 

価値のある宝石を、妥当な金額で買い取ってもらうには、宝石の買取を専門としているところに依頼するのが一番です。

 

間違っても、近所のリサイクルショップなどに持ち込むようなことは止めましょう。

 

いくつかの買取業者で比較査定する

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さらに宝石専門買取業者の間でも、査定額の比較を行うことがポイントです。

 

エメラルドやルビー、サファイアなどの色石は、ダイヤモンドと違ってある程度統一された評価基準や取引相場がありません。

 

ですので、買取業者によって値段が大きく変わってきます

 

宝飾会社が集積する御徒町など東京都内にある買取り業者20社にて行われた調査では、エメラルドの指輪とダイヤモンドの石の査定価格が店によって差が18倍〜23倍もあったと報告されています。
(日経新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXLASDJ24H1R_V20C15A6I00000/ より)

 

この結果を見ると、ここまで買取業者によって差が激しいことに少々驚いてしまいますが、それだけに比較査定は重要であるということが分かります。

 

どうせ宝石を売るならやはり高く買取して貰えるところにお願いしたいと思うものですが、この調査のように20社も回るというのはさすがに厳しいです。

 

ですが少しでも高く売るならることを考えるなら、複数の買取業者で比較査定を依頼することは欠かせません。

 

特に色石に関しては買取業者によって査定価格の違いが大きいですので、損をしないためにも必ず何社かにあたってみる必要があります。

 

けれど、それは手間だし時間もかかって面倒だと思われる方は宅配買取や出張買取などを利用されてみてはいかがでしょうか?

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より手軽に複数の買取業者に査定依頼をしたい方にはおすすめの方法です。

 

当サイトでは、宅配買取や出張買取などを行っているおすすめの業者をまとめてありますので、宜しければご覧下さい。

 

宝石買取ランキング2018


宝石買取業者の選び方!信頼のおける店はどう探す?

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宝石買取で高く売るポイントをご紹介してきましたが、一番大切なのは何といっても買取店の選び方です。

 

お店によって買取金額は何倍も、あるいは何十倍も違ってくるのですから、どこの買取店にすべきかは地道に情報収集を行いながら慎重に決定するべきです。

 

ジュエリー専門の買取店を選ぶ

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これを見極めるには、サイト広告などをチェックすることです。

 

ダイヤモンドの査定は、鑑定書さえあればそれほど知識がなくても評価ができるものですが、ダイヤモンド以外の宝石は専門知識がなければ難しいものです。

 

ルビーやサファイヤなどの宝石の買取をしているということを広告や自社のサイトに明記している買取業者は、より専門的に宝石の査定を行っていて知識や経験も豊富であることの証明になります。

 

そのため、その宝石の価値を正しく判断し、査定額を出してもらえます。

 

これまでの買取価格などをHPなどに表示している

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HPに表示されている買取額は、その店がどの宝石の買取にどのくらい力を入れているかを判断する良い指標になります。

 

宝石の買取業者によって得意としている宝石の種類が違ったり、買取を強化している宝石の種類やブランドなどもあります。

 

中には有名ブランドではなかったり、それほど有名ではないジュエリーデザイナーの作品であってもコアなファンがいて付加価値を評価してくれるような買取店もあります。

 

それらも併せて調べてみましょう。

 

対応の善し悪しを確認する

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他にもチェックすべき点としては、こちらの質問に対して丁寧で分かりやすく答えてくれるかということです。

 

特に宝石の買取は専門性が高い分野なので、知識や鑑定力が充分な業者を選ぶ必要があります。

 

ですので、問い合わせた時に、何となく曖昧なことしか言ってこなかったり、応答がスムーズでなければ依頼するのは見送ったほうがいいかもしれません。

 

ただし、買取額というのは実際に宝石を鑑定してみないと分からないものでもあります。

 

電話の問い合わせ口で、具体的なことを言えないのは「実際に査定してみたら意外と買取額が低かった」というギャップを防ぐ誠実な対応でもあるかと思います。

 

スタッフの物腰、電話でのやり取りなどから総合して判断してください。

 

じっくりと時間をかけて鑑定してくれるかどうか

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査定や鑑定時にきちんと目の前で計測してくれるかということもポイントです。

 

ジュエリーは高価なものなので見えないところに持って行かれてしまうのは不安ですし、見えないところで計測されてもその重さが本当に正しく計量されているかどうかわかりません。

 

テーブルに置けないような検査機器を使用する場合は仕方ありませんが、最低限、重量だけは目の前で確認できるお店を選ぶと安心です。

 

査定額の根拠をきちんと説明してくれる

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複数の宝石を査定依頼した場合は、一点一点についてきちんと査定価格を明示しているかどうかもポイントです。

 

宝石の査定額は、それぞれに出されるものです。

 

「まとめてこの金額でどうですか?」など言ってくることもあるかと思いますが、まとめ買いをすることで査定額をアップしてくれるのか、1つ1つ査定額を説明するのが面倒なのでまとめ買いするのかは、見極めてから対応しましょう。

 

もし、どうしても迷ったら経営年数の長い老舗の大手専門買取店を選ぶと一番失敗が少ないと思います。

 

経営年数が長いということはそれだけ信頼と実績のある証拠です。

 

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また、最近では出張買取サービスを行っている業者も評判が良いところが多いです。

 

TVCMが流れているようなスピード買取.jpなんぼやといった大手買取業者なら、安心して取引もおこなえます。

 

大手の買取店は宝石に詳しい経験豊かな鑑定士が在籍していて独自の太い販売ルートを持っていることが多いため査定価格も高めの傾向があります。

 

査定は完全無料、申込みも簡単なので、試しに査定依頼をしてみてはいかがでしょうか。


宝石の買取価格を決める基準とは?

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宝石の買取価格はお店によって全然違うということがあります。

 

特にダイヤモンド以外の宝石の査定基準は鑑定士によって異なることが多いものです。

 

A店では1万円にしかならないと言われたのに、B店に持って行ったら10万円で売れた!なんていうことも珍しくありません。

 

宝石を売るなら少しでも高く売りたいのは誰しもが願うことだと思います。

 

そのためには宝石の査定基準をはじめとした基本的知識を身につけておくと、お得に買取ってもらえる可能性もアップします。

 

そこで今回は、宝石の買取価格を決める基準について解説していこうと思います。

 

ダイヤモンドの買取価格はこうやって決まる

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まず、宝石の買取価格を決める要因はダイヤモンドと色石では、それぞれ違います。

 

ダイヤモンドの場合は「4C」と呼ばれる一定の査定基準に基づいて査定されますので、結構分かりやすいです。

 

主に鑑定書に書いてある評価を基にし、更に鑑定士が直接チェックしてグレードによって査定価格が決定します。

 

当然、グレードの高いダイヤモンドであればある程、高値買取されます。

 

4Cとは、「Color(カラー)」、「Cut(カット)」、「Clarity(クラリティ)」、「Carat(カラット)」のことを指し、頭文字のCを取って4Cと呼ばれています。
それぞれについて見ていきましょう。

 

Color(カラー)

ダイヤモンドの「」による評価です。

 

GIA(=宝石鑑別団体協議会)が定めた23段階評価で細かく分類されています。

 

ダイヤモンドは無色透明が一番高く評価されており、黄色味が強くなるにしたがって評価が低くなっていきます。

 

Cut(カット)

ダイヤモンドのファセットが光といかに良い相互作用を持っているかによって、輝き方の度合いを評価します。

 

通常は自動測定器での計測データをもとにGIA(=宝石鑑別団体協議会)が定めた5段階評価によって決まります。

 

Clarity(クラリティ)

透明度を表すものですが、内包物(インクルージョン)や影状のくすみやキズ、欠けや割れなどがあるのかないのか総合的に判断し評価します。

 

完全に不純物のないダイヤモンドはありませんが、それに近づけば近づくほどグレードは高くなります。11段階に分類されています。

 

Carat(カラット)

ダイヤモンドの重さです。

 

デジタル天秤で測定を行い査定されますが、アクセサリーなどの場合は裏面に刻印されているカラット数などをチェックすることもあります。

 

しかしカサ増しされた不正表示商品もあるので、査定時は鑑定士によって厳密にチェックし直されます。

 

この4つの基準はダイヤモンドの品質を保証するものであり、厳格な国際基準にもなっています。

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そのため、4Cを判別する鑑定書は買取査定に出す上でも非常に重要な資料となります。

 

ダイヤモンドの購入時から必ず大切に保管しておいていただきたいのですが、もし無い場合はCGL(=中央宝石研究所)とAGT(=AGTジェムラボラトリー)でも鑑定書を発行してもらうことが可能です。

 

鑑定書が無いまま買取査定に出した場合は査定価格が下がってしまう恐れもありますのでご注意ください。

 

色石の買取価格はこうやって決まる

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ルビー・パール・エメラルドなどの色石にはダイヤモンドのように一定の査定基準が存在していません、
そのため、評価は鑑定士によって異なり査定価格にも大きな差が出ることがあります。

 

あえて査定基準を挙げるとすれば「宝石の種類」・「カラット(大きさ)」・「カラー」・「クラリティ(内包物やキズ)」・「原産地」・「加工処理」・「デザインやトレンド」・「鑑別書の有無」などがあります。

 

ですが、あくまで一般的なものなので買取業者によっては更に詳しく査定することもあります。

 

宝石の種類

鑑別書があれば問題ないですが、無い場合は鑑定士が宝石の種類を判断します。

 

しかし色石は特に偽物との区別がつきにくいこともあって非常に難しい作業となるようです。

 

カラット(大きさ)

大きさと重さを意味するもので、大きくて重さがあるものが価値が高くなる傾向にあります。

 

ほとんどの宝石は「ct」の刻印があるので自分でもすぐに分かりますが、不正表示商品もあるので鑑定士はデジタル天秤で測定を行います。

 

カラー

宝石の透明感色の濃淡輝き方をチェックします。

 

カラーによるグレードの評価があるので明るさや色むら、他に特性はないか等もチェックしていきます。

 

色石にはさまざまなカラーバリエーションがあるので流行色であれば高い査定額がつく可能性もありますが、鑑定士の感性によっても評価が分かれるポイントです。

 

クラリティ(内包物やキズ)

内包物キズ欠けの状態などをチェックします。

 

原産地

同じ宝石の種類でも原産地によってクオリティに違いがありますので確認を行います。

 

加工処理

加工が丁寧に仕上げられているか、宝石の処理の仕方によって査定価格が変わってくる場合があります。

 

また、宝石だと思って査定してもらっても、模造石や合成石である可能性があるため真贋を含めて確認を行います。

 

デザインやトレンド

買取業者がそのまま再販する場合、気にするポイントは宝石のデザインです。

 

宝石の質がよくても流行遅れのものだと査定価格が下がってしまう恐れがあります。

 

鑑別書の有無

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宝石の価値を証明する鑑別書があれば鑑定士は安心して査定することが出来て、査定時間も短くなります。

 

鑑別書を発行する鑑定機関によっては信頼性の低いところもあるようですので注意が必要です。

 

一般的には「中央宝石研究所」や「GIA」などの機関が発行した鑑別書があればスムーズに査定を行って貰えることが多いようです。

 

色石は鑑別書がないと真贋の見極めにかなり時間を要したり、買取自体断られてしまうケースもありますので、必ず鑑別書は保管しておくようにすることが大切です。

 

このような8つの査定基準を踏まえた上で色石は査定されていきますが、それ以外にも鑑定士の感性というものが大きく関わってくることがあります。

 

そのため、同じ宝石でも査定価格は査定してもらう人や場所によって大きく異なる傾向にあるのが特徴です。


宝石のお手入れと保管方法について。

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宝石買取では宝石の状態も大切です。

 

当たり前ですが、綺麗な宝石であるかどうかで査定額も変わってきます。

 

そこで重要なのが購入してからのお手入れや保管方法

 

ただし、宝石のお手入れ方法は宝石の種類によっても変わってきます。

 

出来れば宝石を購入する時に、お店で正しいお手入れの仕方や保管方法を聞いておくのが一番です。
ですが、買った後のことに関しては意外に盲点だったりするので聞くのを忘れてしまいがちです。

 

そこで今回は、基本的な宝石のお手入れ方法や保管の仕方などについてご紹介しようと思います。

 

お手元にあるジュエリーのお手入れの仕方が分からないという方はぜひ参考にしてみて下さいね。

 

宝石のお手入れの基本ポイントについて

まずはお手入れの基本ポイントからご紹介します。

 

着用したら必ず拭く

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お料理、汗やファンデーション、土いじりなど、毎日の暮らしの中でジュエリーはどうしても汚れたり、輝きが鈍くなってしまいます。

 

そこで重要なのは、「着けたら拭く」を習慣にすることです。

 

これは一番簡単な宝石のお手入れ方法ですが、毎日の積み重ねで効果が目に見えて違ってきます。

 

きれいな柔らかい布を使い優しく拭くのがポイントです。
もしお手元になければ、手軽に使える専用クロスなどもネット通販などで売っていますので、そういったものもぜひ活用してみて下さい。

 

汚れを洗い流す

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もし、拭くだけでは落ちない汚れが残ってしまったら洗い落します。

 

洗面器などのプラスチック容器に台所用の液体中性洗剤をぬるま湯で薄め、そこへしばらく浸け置きすると汚れが溶け出してきます。

 

裏側や細かい部分のしつこい汚れは、洗剤をつけたきれいな柔らかいコスメブラシなどでこすります。
そして洗剤が残らないように流水でよくすすぎ、柔らかい布でそっと水分を拭き取りましょう。

 

ただし、珊瑚、真珠、べっ甲、象牙、琥珀などの有機物の宝石やエメラルド、トルコ石、ラピスラズリ、マラカイトは洗うことが出来ませんのでご注意ください。

 

また、ムーンストーン、アマゾナイト、オパールなどの水に弱い宝石もできるだけ避けた方が無難だと思われます。

 

汚れがつかないように着け外しにも気をつけましょう。
宝石を身に付ける時はお化粧が終わった一番最後に、はずす時は一番最初にするのが鉄則です。

 

これは香水やヘアスプレー、除光液などが付いてしまうのを防ぐためであり、こうしたケアをしておけば宝石へのダメージが少なくなり持ちが違ってきます。

 

また、食事のときは酢や果物の汁がつかないように気をつける、温泉に入るときや塩素系洗剤を使う時にはずす手間を惜しまないことなどもケアに繋がります。

 

宝石の保管方法について

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外した時の置き場所は、衝撃から守るために硬いところを避けてジュエリーケースに保管すれば完璧です。

 

宝石をしまう時は、仕切りのあるジュエリーケースに入れるか、個別のジュエリーケースで保管するなどして別々に分けておきましょう。

 

旅行などに付け替えようとして持っていくときも、1点1点を個別に包んだりトラベル用のポーチを使用したりと、 できるだけ気をつけるように心がけましょう。

 

また宝石は熱や紫外線の影響で色が変わって質が劣化する場合することがありますので、ジュエリーケースは直射日光を避けて通気性のいいところに保管しておくようにして下さい。

 

購入した宝石を常に100%の輝きで維持させられるかは自分次第です。

 

せっかくお気に入りのジュエリーを買ったのに、お手入れを怠ることで価値を失ってしまうのはもったいないですよね。

 

ジュエリーと長く付き合うには日頃のケアや扱い方がとても大切なので、その宝石に合った正しいお手入れ方法を十分に行えば美しさを永遠に保ちつづけてくれます

 

 

宝石の種類別にメンテナンス方法をご紹介します

 

冒頭でもお伝えしましたように、宝石は種類によって性質が違うので、お手入れの仕方もだいぶ違ってきます

 

宝石の種類はたくさんあるので全ての宝石についてご紹介することは出来ませんが、ここでは人気のある代表的な宝石について取り上げてみたいと思います。

 

ダイヤモンド

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ダイヤモンドは硬くてキズには強い宝石ですが、新油性が高く油汚れが非常に付きやすいので、化粧品・ハンドクリーム・皮脂等には十分注意しましょう。

 

また静電気によるホコリが表面に付きやすいのも欠点ともいえます。

 

家庭でのケアは毛先のやわらかい歯ブラシと、中性洗剤でダイヤモンドを磨きます。
毛先を使って爪の間や裏側についた汚れをよく落としたら、ぬるま湯で丁寧にゆすぎ、柔らかな布で水分をふき取ります。

 

もっと本格的にクリーニングしたいという方には、超音波洗浄器もお勧めです。
超音波洗浄機ではブラシなどでは落としにくい、細かな部分のクリーニングに適しています。

 

宝石店などで無料で使用できるところもありますので、ぜひご利用されてみてはいかがでしょうか。

 

また、ダイヤモンドは宝石の中で最も硬く、同じ宝石同士傷つけあったり、よりやわらかい宝石や貴金属の地金の部分を傷つけたりする場合があります。

 

保管の際は宝石同士がぶつかり合わないように注意しましょう。

 

ルビー、サファイア

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ルビーもサファイアもコランダムと言われるグループに属し、性質は全く同じで色だけが違う宝石です。

 

ルビー、サファイヤは、ダイヤモンドに次いで硬度があり、耐久性は貴金属で1番です。
耐熱性、耐酸性、対アルカリ性に優れており、家庭でもお手入れすることが出来ます。

 

ダイヤモンドと同じく毛先のやわらかい歯ブラシと、 中性洗剤でダイヤモンドを磨きます。
毛先を使って爪の間や裏側についた汚れをよく落としたら、 ぬるま湯で丁寧にゆすぎ、柔らかな布で水分をふき取ります。

 

超音波洗浄機もダイヤモンド同様に使用可能です。

 

硬い宝石とはいっても、使用されたファッションリングなどを見てみると、擦り傷や欠け等が沢山付いてしまっているということがあるようですので、お取り扱いにはご注意ください。

 

エメラルド

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エメラルドの硬さは比較的硬い分類になるのですが、衝撃に非常に弱い性質を持っています。

 

エメラルドは割れやすく、内部に歪みを持ち、圧力にも敏感なので、熱には十分注意する必要があります。

 

家庭でのケアはシリコンクロス等で汚れや指紋を取る程度にしたほうが無難です。

 

超音波洗浄器は割れてしまう可能性が高いので使用出来ません。

 

エメラルドは他の宝石と違い、非常に注意して洗浄しなければなりませんので、もし汚れが落ちにくい場合はお店でクリーニングをして貰いましょう。

 

真珠

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真珠は有機質の生き物なので、非常に敏感な性質を持っており、汗や汚れに弱く傷つきやすいのが特徴です。

 

酸に侵されやすいので、化粧品やヘア剤、除光液、石鹸、酸性洗剤、アルカリ性洗剤、漂白剤、かび取剤等の薬品類、汗や果汁等が付着したまま放置しておくと^表面の真珠層が溶けてしまい、艶が無くなり、変色してしまいます^。

 

着用時、お手入れ、保管などもすべてに注意が必要な宝石です。

 

お手入れは、シリコンクロスなどの柔らかい布でふき取ります

 

真珠は水で洗う事でさえしない方が良いと言われる宝石です。
汚れがひどい場合は、少し水に濡らした布で拭く程度にされることをお薦めします。
水道水にも塩素が含まれているので浸け置きは禁物です。

 

真珠は非常にやわらかい宝石なので、保管時も他の宝石と混ざらないように分けておくことが必要です。
多湿や過度の乾燥、日の当たる場所などを避けて保管をしておきましょう。

 

トパーズ

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トパーズは硬度は高いのですが、横にひびが入りやすい性質を持っています。

 

そのためキズは付きにくいのですが、ぶつけたり落としたりすると簡単にひびが入るので、日頃から取扱いには注意が必要です。

 

家庭でのケアは、柔らかい布で汚れや汗を拭き取るだけで十分です。

 

汚れがひどい場合は中性洗剤を溶いたぬるま湯(30度前後)5分ほど浸してから柔らかい絵筆、または柔らかいブラシなどを使い、中性洗剤を泡立ててからなるべく力をかけずにサラッと撫でて汚れを浮かせます

 

その後水洗いを致しますと効果的です。

 

衝撃や振動、高温に弱いので超音波洗浄機でのお手入れは出来ません。

 

太陽光に長時間さらす事で退色するものがあるので、直射日光や高温を避けて保管します。

 

アクアマリン

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アクアマリンはキズに強く割れにくい、どちらかというと扱いやすい宝石です。

 

ただし、油分を吸収しやすいので、身につけた後はやわらかい布で油分をよくふき取ってから宝石箱に保管して下さい。

 

汚れがひどい場合は毛先の柔らかい歯ブラシをお湯に浸し、細かく泡立てた石けんを使って磨きます。

 

アクアマリンは熱に弱い性質があるので、熱湯などは厳禁です。

 

毛先を使い爪の間や裏側についた汚れをよく除いたら、ぬるま湯で丁寧にゆすいで柔らかな布で水分をふき取ります。

 

ガーネット

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ガーネットは色々な種類がありますが、キズや薬品や熱にも強く、比較的扱いやすい宝石です。

 

ただし、デマントイドガーネットは、ガーネットの中でも硬度が低いので、取り扱いには注意が必要です。

 

家庭ではシリコンクロスなどの柔らかい布で汚れや汗をふき取るとよいでしょう。

 

汚れが目立つ場合は、毛先の柔らかいブラシを使い中性洗剤で磨きます。

 

毛先を使って爪の間や裏側についた汚れをよく除いたら、ぬるま湯で丁寧にゆすぎ、柔らかな布で水分をふき取ります。

 

超音波洗浄機も通常、フラクチャーを含む石以外に対しては安全です。

 

ガーネットは硬い宝石ですので、保管するときは別の宝石とぶつからないように分けて保管をしましょう。

 

トルマリン

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トルマリンは硬度もある程度あり、どちらかというと扱いやすい宝石です。

 

ただ、「電気石」とも呼ばれるように摩擦などで帯電しやすく、埃のつきやすい宝石です。
使用後は軽く水洗いし、柔らかい布でやさしく拭くようにしましょう。

 

トルマリンは一般的に光に対して安定性があり、化学薬品にさらされても影響を受けませんが、熱によって損傷を受けることがあります。

 

高温で色が変化することがあり、また急激な温度の変化でヒビが入ったり割れたりしてしまう恐れがありますので超音波洗浄機の使用はあまりおすすめ出来ません。

 

汚れの目立つ時は温水で石鹸水を作り、柔らかいブラシなどでやさしく擦ることも可能です。

 

オパール

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オパールは宝石の中でもとても気をつけなければいけない種類で、硬度が低く、割れやすくて傷つきやすい宝石です。

 

衝撃・熱・急激な乾燥などに弱いのが特徴です。
6〜12パーセント程の水分を含んでいるので、熱や乾燥によってひび割れを起こすことがあります。

 

エアコンの風の当たる場所などに置きっぱなしにしないように気をつけましょう。

 

普段のお手入れは、シリコンクロス汚れを拭き取る程度が無難です。

 

素人がお手入れをすることで価値を落としてしまうく可能性もあります。
あまりに汚れが酷い場合は宝石店でクリーニングをして貰いましょう。

 

やわらかい宝石でキズがつきやすい性質がありますので、保管するときは他の宝石と混ざらないように気をつけましょう。

 

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